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国際ロータリー第2550地区 MOKA Rotary Club

ロータリーの目的・活動PURPOSE

ロータリーとは

 ロータリーとは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的基準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した実業人および専門職業人が世界的に結び合った団体です。
 簡単に言えば、自分を磨き、人を育て、時には慈善行為、ボランティア活動などを行う世界的な団体です。
 さらに各地域においては職業倫理を重んずる実業人、専門職業人が集まり社会奉仕活動を行っています。

ロータリーの目的

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育むことにある。具体的には次の各項を奨励ずることにある;
・第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
・第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会として
    ロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
・第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理想を実践すること;
・第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

4つのテスト

1. 真実か どうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるか どうか

活動内容

 国際ロータリーの主な活動への協力支援と当クラブ独自の活動を通して奉仕活動を行っています。

【国際ロータリーの主な活動】
・ポリオ撲滅活動
 1979年9月、フィリピンで生後3ヶ月から36ヶ月の子供役600万人に対して5ヶ年計画のポリオ免疫活動を始めました。
 1985年「ポリオ・プラス計画」とし、ポリオ撲滅活動で培われたポリオ監視ネットワークは、はしか、新生児破傷風、黄熱、鳥インフルエンザ、髄膜炎等他の病気の流行時の発見と対処に役立っています。
 2011-12年度、インドでポリオ発症者がありませんでした。パキスタン、ナイジェリア、アフガニスタンの3カ国で撲滅活動が展開されています。発症件数が1%に減少しています。

・識字率向上活動
 全世界のすべての人たちが、読み書きができるよう、識字率が向上するように、発展途上国の僻地の村に学校を建てたり、教科書や鉛筆、ノートなどを送ったりしています。

・海外の人が安全な「水」を飲めるよう支援
 すべての人々が安全な「水」を手に入れられるよう支援する活動として、井戸のない僻地の村に井戸を掘るための資金の提供、学校に簡易水道を引いたり、雨水を溜める装置の供給、有害物質が混ざった水しか出てこない所では、有害物質を取り除くフィルターなどを付けた井戸の提供等をしています。

・ロータリー財団の国際親善奨学金
 異なる国や地域の人々の間に理解と友好関係を推進することを目的として、大学学部生や大学院生のほか、職業関連の研究を希望する有資格の専門職業者を対象に数種の奨学金を提供しています。
 奨学生は、留学中、国際親善大使としての役割を果たし、ロータリークラブやその他の団体で、母国に関するスピーチや発表を行い、帰国後、留学中の体験談をロータリークラブの会員やその他の人々に話します。

・財団法人ロータリー米山記念奨学会
 勉学または研究のため来日し、日本の正規の学校または研究機関に在籍する外国人留学生に対して奨学金を支給し彼らの留学の目的を支援するとともに、ロータリーの理想とする国際理解と親善に寄与することを目的としています。支援奨学生は、約17,000人、その出身国は121の国と地域に及びます。
 台湾、韓国、中国に続き、タイに4番目の米山学友会が誕生しました。
 2013年7月現在、支援奨学生は17,545人になりました。
 2013年10月、ネパールに5番目の米山学友会が誕生しました。

【当クラブの主な事業】(詳細は事業報告に)
・真岡ロータリークラブ杯争奪少年サッカー大会の開催
 サッカー競技を通じて身体を鍛え、フェアプレー精神を養い、正しく強く強く生きる子供たちをつくるとともに、
 他地域との交流を通して広い視野のある子供たちをつくることを目的としています。

・真岡ロータリークラブ杯バレーボール新人大会の開催
  バレーボールを通じて子供たちが協調連携とフェアプレーの精神、思いやりの精神を培い、豊かな心をもって次代に活躍していけることを目的としています。

・老人・身障合同スポーツ大会の共催
  社会奉仕事業として、真岡市老人クラブ連合会、真岡市身体障害者福祉会と共催し、大会運営に協力しています。












真岡ロータリークラブ

〒321-4305
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真岡商工会議所

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