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国際ロータリー第2550地区 MOKA Rotary Club

会長挨拶GREETING

真岡ロータリークラブ 第60代会長:久保 康夫

2018-19年度 真岡ロータリークラブ スローガン
「感謝の心を抱きましょう」

 本年度、真岡ロータリークラブの会長テーマは「感謝の心を抱きましょう」です。今、私たちが健康で生きている事、たくさんの友人仲間と過ごせる事、ロータリー活動を実践できる事への感謝、また、多くの先輩・同僚・後輩に、助けて頂いている事、得意先や銀行、協力会社、社員、そして家族にも感謝の心を抱きましょう。お互いに尊敬の気持ちを抱き、敬愛し認め合ってひとつの心になりましょう。そして心から喜びを感じる、誇りに満ちた意義あるロータリー活動を実践しましょう。ポール・ハリスは「ロータリーは寛容と善意と奉仕の精神から生まれたものである」とおっしゃいました。感謝の気持ちがあれば、些細な過ちや勘違いは、すべて許されなければなりません。真岡ロータリークラブ会員として、小異を捨て、寛容と善意と奉仕の精神を以って大同に協力しましょう。
 2018〜2019年度RI会長バリー・ラシン(バハマ、イーストナッソー・ロータリークラブ所属)のテーマは本書冒頭に掲載しております「インスピレーションになろう」で「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションを、クラブやほかのロータリアンに与えてください。自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために、行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」です。辞書によればインスピレーションは「ひらめき」とか、「急に沸いたうまい考え」とありますが、ラシン会長は「持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」と申しています。「ロータリーは会員組織であり良い世界を築きたいと願うなら、リーダーシップを発揮し、まずは会員を大切にしなければならない。」とも申しています。私もまさにその通りだと思います。会員相互の親睦を大切にし、世界と共に変化する真岡RCの行動するリーダーを目指す所存でございます。
 最後に私事でございますが、2018/4/19ポール・ハリス生誕150周年を迎えた2018〜2019年度、真岡ロータリークラブ第60台会長に就任させて頂き大変光栄に感じております。同時に、重責に値すべき自分の才の無さに浅学を公開し、与えられた日々を小林勇一郎幹事と共に、全力で突き進むべく不断な決意を新たに致しております。どうぞ会員各位の倍旧のご協力とご指導ご鞭撻を賜りますよう切にお願い致します。
 
<本年度クラブ方針>
1. 60周年事業を楽しむ(60周年実行委員会)
2. 例会時間の厳守  (SAA)
3. 会員相互の親睦  (親睦活動委員会)



真岡ロータリークラブ

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